ディックを傘下に持つ米大手銀行シティグループは、日本での消費者金融事業に採算が合わないとし、事実上撤退することが決まりました。シティの子会社のCFJの有人店舗とATMを全て閉鎖する声明を出しており、新規の融資も大幅に縮小する見込みです。原因としては、貸金業法の改正により収益の悪化と、シティグループのサブプライムローンでの損失によるものだとされています。